2011年11月16日

オリンパスの終焉

カロリストン


世界的な企業であるオリンパス、

カメラというイメージが強いが、実は医療機器では、

圧倒的な世界シェアを誇る、国際企業です。

先日来、突然解雇された外国人社長問題があったばかりですが、

今回、会社ぐるみの損失隠しが発覚。

外国人元社長の言っている事が正しかったことが分かりました。

しかし、今回の件はそれ以上の話で、

警視庁のみならず、米連邦捜査局(FBI)や

米証券取引委員会(SEC)も捜査などに着手しており、

警視庁は今後、海外の捜査機関とも情報交換しながら

捜査を進めるとみられています。



またその損失額や損失隠しの方法など、

これから明らかになっていく事でしょうが、

これほどの大掛かりな仕掛けを講じている以上、

司法も真剣に取り組んでくると思われ、

オリンパスの今後は、かなり厳しいものと

言わざるを得ないでしょう。

トップがアホだと崩壊する典型的な例ですね。


カニ


posted by 向日葵 at 03:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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