2011年11月25日

待機児童解消に向けて

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待機児童と言えば、東京が圧倒的に多いのかと思ったら、

実は名古屋が一番だそうです。

そんな名古屋市が待機児童解消への一歩として、

新たな戦略を実施するとのこと。



どんな方法かというと、小学校などの市有地を利用して

新たに保育所を建設するというもの。

土地と建物を市が民間の事業者に貸し出すことで、

待機児童の早期解消を図る計画で、

実際、来年度予算に整備費として2億4000万円を計上するそうです。

 


具体的には、待機児童が多い地域が中心に、

小中学校や公園建設予定地、市営住宅の空き室などに施設を造り、

児童320人分を確保するというもの。



また様々な規制緩和を検討しており、

成功すれば、他の自治体でも導入するかもしれないこの政策。

ぜひうまくいってほしいものです。

雇用の問題や産休システムの取得の常態化等と共に、

共働きを増やす事が出来れば、

少子化には多少なりとも進展が見られる訳で、

一刻の猶予もない状況なのに、目先の政策ばかりが先行している

国の政策ですから、自治体の方ががんばってやるしかありません。

この名古屋の取り組みが成功する事を祈っています。


こちらもどうぞ→地震対策グッズ(用品)

posted by 向日葵 at 06:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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